Orbray株式会社(旧アダマンド並木精密宝石)ブログ。技術のトレンド、製品のワンポイント、SDGsなどについて紹介していきます。

外観欠陥検査装置とは

測定機の特長、測定原理を解説  (内径測定機器、真円度・円筒形状測定機、三次元形状測定機、表面粗さ測定機、外観欠陥検査装置)
   最終更新日:    公開日: 2021/12

外見検査とは

外観検査とは、部品、製品製造の際、品質管理として、外部のキズやバリ、欠け、変形、異物付着、汚れ、変色などをチェックする検査です。目視で検査されることも多いですが、外観欠陥検査装置を用いて行うこともあります。例えば、人の目では確認することの難しい小さな傷、変形の検査や、目視できない位置にある欠陥の検査、大量の部品や製品の高速での検査などには、外観欠陥検査装置が用いられます。

外観欠陥検査装置の測定法

外観欠陥検査装置

外観欠陥検査装置には、レーザーや画像処理を用いて表面の傷やバリ、欠けの大きさの測定ばかりではなく、最近では傷の深さやバリの高さを表面三次元測定により判定するものや、製品画像の色の差から汚れや異物を検知するものなど、様々なものがあります。また、細い穴の内部のキズの検査や、複雑な形状の部品の内部空間の検査などは、分解や切断しなければ目視では確認できないので、外観欠陥検査装置のセンサー部を測定個所に入れるなどの方法により検査が行われます。インライン検査のため、生産ラインに外観欠陥検査装置を導入する例もあります。

Orbrayの光干渉式内周面精密測定機は、専用測定機を使って別々に測定しなくてはいけなかった内径、真円度、表面粗さ・三次元形状を非接触同時測定することが可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。


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