技術・製品

ダイヤモンド

「スペースデリバリープロジェクト ~RETURN to EARTH~ 」
第一弾対象品、ISS補給船にて打上げ完了

先日ブログでもお知らせしましたが、当社のKENZAN DIAMOND(KENZANダイヤモンド)を載せたシグナス補給船運用17号機(NG-17)が無事に打ち上げられました。打上げの様子を以下の動画でご覧いただけます。 Watch...
技術・製品

マイクロ波のエネルギー利用 マイクロ波加熱

マイクロ波は、携帯電話等の無線通信の他、気象や航空機管制用のレーダー、GPSなどの測位システム、電子レンジなど、私たちの生活の様々な場所で活用されています。マイクロ波は300MHzから300GHzの非常に高い周波数を持った電波です。その電...
サファイア

平面研磨技術とは 半導体デバイス、MEMS、LED製造に係わる重要技術

近年、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を用いた微小なセンサーユニットや、サファイア基板を用いたLEDチップなどが数多く製造されています。これらは、現代社会で利用される様々な精密機器、通信装置...
光通信

光通信における光パワーの損失 挿入損失、反射減衰量、波長依存損失、偏波依存性損失、温度依存性損失

長距離、高速大容量通信に欠かせない光ファイバは、様々な原因で光パワーの損失が発生します。光通信における、光パワーの損失に係わる用語を解説します。 光通信の原理 情報通信において、伝送容量と伝送速度の追及がたゆまず行われています...
IoT

振動発電とは 原理と実用例を解説

振動発電とは、機械や建物、人の動きなどにより発生する振動の微小なエネルギーを電気エネルギーに変換する環境発電のことを指し、当社のデバイスではシンプルな機構で高い発電量(数十mWから数百mW)の電力を得られます。振動発電を行う原理には「電磁...
IoT

無電源で駆動するIoTデバイスとは

IoT(Internet of Things)やM2M(Machine to Machine)などの技術は、近年多くの場所で活用されています。IoTにより、今まで得られなかった多くの情報を自動で集めることや、遠隔でのモノの操作などが容易に...
モーター・モーターユニット

表面粗さ測定機とは

表面粗さとは、物の表面にある微小な凹凸を表したものです。物の表面には目に見えないほどの連続した細かい凹凸があり、この大きさの違いにより、触れた時にザラザラやツルツルとした感覚が手に伝わります。表面粗さ測定機は、この表面粗さを測定する装置で...
精密宝石部品

並木クリスタルガラスの歴史[腕時計用外装部品のはなし3]

ガラス形状と種類 1970年代~80年代にかけて、腕時計用カバーガラスは、丸型形状・角型形状・異形のフラットガラスや、ダイヤモンドのカット技術を応用した①カット(CUT)ガラスなどはもちろん、特殊技術として火炎溶融のプレス整形法によ...
モーター・モーターユニット

外観欠陥検査装置とは

外見検査とは 外観検査とは、部品、製品製造の際、品質管理として、外部のキズやバリ、欠け、変形、異物付着、汚れ、変色などをチェックする検査です。目視で検査されることも多いですが、外観欠陥検査装置を用いて行うこともあります。例えば、人の...
精密宝石部品

腕時計用カバーガラス [腕時計用外装部品のはなし2]

クリスタルガラス誕生 腕時計の窓材は時代の要求と共に、成形が容易なプラスチック製の素材から、傷がつかず変色しない無機ガラスのクリスタルガラス製のカバーガラスへと置き換わりました。当時のプラスチックは、腕時計の窓材としてコストが安く透...
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