精密宝石部品

ダイヤモンド

直径2インチ超高純度ダイヤモンドウェハの量産に成功 量子コンピュータの実現に目途

アダマンド並木精密宝石株式会社(東京都足立区、代表取締役社長 並木里也子)は、超高純度の直径2インチのダイヤモンドウェハの量産技術を開発しました。量子コンピュータ*1に使う量子メモリ*2や超高感度の磁気センサーには窒素濃度3 ppb以下(...
サファイア

硬質材料、超硬合金とは 特性と加工方法

ダイヤモンドなどの硬質材料やタングステンカーバイド(炭化タングステン:WC)に代表される超硬合金は、様々な工業用途で使用されています。これらの素材を工業的に利用するためには必要な形状に加工しなければなりません。しかし、極めて硬い特性を持つ...
サファイア

最強の腕時計用カバーガラス ~サファイアガラス~[腕時計用外装部品のはなし4]

サファイアガラスの素材と加工 高度成長が続き日本国内が好景気となり、スイスを初め、国内外で高級腕時計に注目が集まるようになりました。 硬くて傷がつかなくて、いつまでも光り輝く単結晶サファイア素材からなるサファイアガラス...
サファイア

微細穴加工の用途、加工方法、加工精度 ミクロンオーダーからナノレベルの孔加工

微細穴加工は、時計や電子機器、医療機器、半導体製品など、様々な精密機械、電子部品の製造において重要な工程です。穴あけ加工を行う方法は、細径のドリルを使うものや、レーザーを使うものなど各種あります。加工方法により、ミクロンオーダーからナノレ...
技術・製品

マイクロ波のエネルギー利用 マイクロ波加熱

マイクロ波は、携帯電話等の無線通信の他、気象や航空機管制用のレーダー、GPSなどの測位システム、電子レンジなど、私たちの生活の様々な場所で活用されています。マイクロ波は300MHzから300GHzの非常に高い周波数を持った電波です。その電...
サファイア

平面研磨技術とは 半導体デバイス、MEMS、LED製造に係わる重要技術

近年、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を用いた微小なセンサーユニットや、サファイア基板を用いたLEDチップなどが数多く製造されています。これらは、現代社会で利用される様々な精密機器、通信装置...
精密宝石部品

並木クリスタルガラスの歴史[腕時計用外装部品のはなし3]

ガラス形状と種類 1970年代~80年代にかけて、腕時計用カバーガラスは、丸型形状・角型形状・異形のフラットガラスや、ダイヤモンドのカット技術を応用した①カット(CUT)ガラスなどはもちろん、特殊技術として火炎溶融のプレス整形法によ...
精密宝石部品

腕時計用カバーガラス [腕時計用外装部品のはなし2]

クリスタルガラス誕生 腕時計の窓材は時代の要求と共に、成形が容易なプラスチック製の素材から、傷がつかず変色しない無機ガラスのクリスタルガラス製のカバーガラスへと置き換わりました。当時のプラスチックは、腕時計の窓材としてコストが安く透...
サファイア

サファイアの工業的用途

サファイアは機械的、光学的、熱的、電気的、化学的な特性などに非常に優れ、宝飾品として利用されるだけでなく、工業的な用途でも多く使われている素材です。100年以上前に人工的に製造する技術が開発され、近年ではより品質の高いサファイアを安定的に...
精密宝石部品

セラミックとは ~工業製品や腕時計など用途は多数~

セラミックとは、非鉄金属材料のパウダーを製品に合わせて調合し、成形した後に焼結して製造される素材です。化学的安定性に優れ、高い耐熱性、耐蝕性、絶縁性などの特徴を持っています。電気機器の部品や医療用製品などの他、調理器具や時計、宝飾品など、...
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