精密宝石部品

ダイヤモンド

DRM論文集の表紙を飾りました

Diamond and Related Materials(DRM)の表紙モデルを飾ったデバイス特性評価結果は、MPCVD法によって、サファイア基板上にヘテロエピタキシャル成長した人工ダイヤモンド(KENZAN Diamond®)基板上に...
ダイヤモンド

ダイヤモンドの拓く未来

ダイヤモンドは物質中最高の硬さやキラキラした輝きをもたらす高い屈折率以外にも、たくさんの優れた特性を持つ材料の王様です。これらの特性を活かして工具やレコード針などの音響部品、放熱部材など幅広い分野で利用されています。さらに、今後ダイヤモン...
ダイヤモンド

新動作原理によるダイヤモンド半導体パワーデバイスの作製に成功

国立大学法人佐賀大学は、アダマンド並木精密宝石株式会社と共同で、新動作原理に基づく次世代のパワー半導体のダイヤモンド半導体デバイスを作製し、世界最高水準の出力電圧および電力を得ることができました。 研究者  代表者:嘉数 誠 ...
ダイヤモンド

ダイヤモンドの合成

ダイヤモンドを人工的に作る技術について紹介します。大きく分けて(A)地球内部の環境を装置内部で再現した高温高圧合成法と(B)炭素を含むガスを原料とする化学気相合成法があります。いずれも日本で開発された技術です。
宝石の特徴

宝石の特徴

宝石とは、宝になる石(鉱物)であり、美しいこと(色・透明度・光沢)美しさが長く保たれること(耐久性 硬く傷つきにくいこと)希少性があること(産出量・産地)装飾品としての宝石の場合、主に天然石であることなどがあげられます。こちらの4記事では、宝石の特徴について、結晶、色、カット、劈開といった内容をわかりやすくご説明します。
宝石の特徴

宝石の特徴:劈開(へきかい)について

劈開とは 劈開(へき開)とは、「裂き開くこと」がもともとの意味ですが、ナイフなどの刃物を鉱物にあて、表面をそぐ形で刃物を動かすとぱっと開くように割れる性質のことをいいます。ある特定の面に垂直な方向の原子・イオン・分子間の結合...
宝石の特徴

宝石の特徴:結晶について

多くの宝石は、原子が一定のルールに従って規則正しく並び結晶が作られています。中には、オパールのように、原子がランダムに並ぶ非晶質のものもあります。原子の配列が一定のルールで並んでいる結晶は、平面で囲まれた規則正しい立体の形をしています。な...
宝石の特徴

宝石の特徴:色について

宝石の色 宝石の魅力の一つとして、様々な色があります。色には、“自色”と“他色”の2種類があります。自色は、宝石を構成する主成分による色。他色は、不純物などにより、作り出される色です。たとえば、コランダムは本来無色透明ですが、ここに...
宝石の特徴

宝石の特徴:カットについて

宝石のカットとは 原石を有効にカット・研磨することによって、宝石の輝きが異なり、またその価値も違ってきます。そのためには、立体(原石の種類・透明度・内包物の有無を見極める)・形状(上から見て形状を決める)・面取りが重要になってきます...
ダイヤモンド

ダイヤモンドとは

宝石と言われて多くの人が思い浮かべるのはダイヤモンドだと思います。ダイヤモンドの名称は、ギリシャ語で「堅固無比なもの」を意味する語句 “adamant” に由来しています。当社の名前はここから来ています。 ダイヤモンドの主成分は炭素...
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