サファイア

サファイア

硬質材料、超硬合金とは 特性と加工方法

ダイヤモンドなどの硬質材料やタングステンカーバイド(炭化タングステン:WC)に代表される超硬合金は、様々な工業用途で使用されています。これらの素材を工業的に利用するためには必要な形状に加工しなければなりません。しかし、極めて硬い特性を持つ...
サファイア

最強の腕時計用カバーガラス ~サファイアガラス~[腕時計用外装部品のはなし4]

サファイアガラスの素材と加工 高度成長が続き日本国内が好景気となり、スイスを初め、国内外で高級腕時計に注目が集まるようになりました。 硬くて傷がつかなくて、いつまでも光り輝く単結晶サファイア素材からなるサファイアガラス...
サファイア

微細穴加工の用途、加工方法、加工精度 ミクロンオーダーからナノレベルの孔加工

微細穴加工は、時計や電子機器、医療機器、半導体製品など、様々な精密機械、電子部品の製造において重要な工程です。穴あけ加工を行う方法は、細径のドリルを使うものや、レーザーを使うものなど各種あります。加工方法により、ミクロンオーダーからナノレ...
サファイア

平面研磨技術とは 半導体デバイス、MEMS、LED製造に係わる重要技術

近年、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を用いた微小なセンサーユニットや、サファイア基板を用いたLEDチップなどが数多く製造されています。これらは、現代社会で利用される様々な精密機器、通信装置...
SDGs

SDGsの取り組み~WIPO GREENデータベースへの登録

SDGsのいくつものゴールに関連する環境や気候問題に対するWIPO GREENという国際的な取り組みがあります。WIPOは国連の専門機関で、知的財産の活用を通じSDGsへの貢献を目指しており、2013年に環境技術の開発と普及を後押しするこ...
精密宝石部品

並木クリスタルガラスの歴史[腕時計用外装部品のはなし3]

ガラス形状と種類 1970年代~80年代にかけて、腕時計用カバーガラスは、丸型形状・角型形状・異形のフラットガラスや、ダイヤモンドのカット技術を応用した①カット(CUT)ガラスなどはもちろん、特殊技術として火炎溶融のプレス整形法によ...
サファイア

サファイアの工業的用途

サファイアは機械的、光学的、熱的、電気的、化学的な特性などに非常に優れ、宝飾品として利用されるだけでなく、工業的な用途でも多く使われている素材です。100年以上前に人工的に製造する技術が開発され、近年ではより品質の高いサファイアを安定的に...
ダイヤモンド

直径2インチ ダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功
パワー半導体デバイスの企業研究開発に拍車

アダマンド並木精密宝石株式会社(東京都足立区、代表取締役社長 並木里也子)は、新原理のダイヤモンド結晶成長方法により直径2インチのダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功しました。半導体デバイス研究開発に必要とされていた直径2インチ...
ダイヤモンド

世界初 人工ダイヤモンド基板を宇宙にて曝露実験

アダマンド並木精密宝石株式会社(東京都足立区、代表取締役社長 並木里也子)は、世界で初めて人工ダイヤモンドKENZAN Diamond™ の宇宙曝露実験を国際宇宙ステーションISS「きぼう」で約6か月間行います。 本実...
ダイヤモンド

高品質・大口径ダイヤモンド基板

前回は究極の材料であるダイヤモンドが、今後私たちの暮らしを豊かにする未来デバイスになることを紹介しました。今回は未来デバイス実現に必要不可欠な大口径ダイヤモンド基板について取り上げたいと思います。 大口径ダイヤモンド基板の必要性 ...
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