ダイヤモンド

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「スペースデリバリープロジェクト ~RETURN to EARTH~ 」JAXAへの対象品引渡し報告会を実施

プロジェクト参加・協力の10組が引渡し報告セレモニーに参加 当社は、ダイヤモンドの宇宙曝露実験を国際宇宙ステーションISS「きぼう」にて6か月行います。先日行われたJAXAへの引き渡し式に参加しました。詳細は、主催するSpace B...
精密宝石部品

多孔質セラミックとは? 通常のセラミックとは何が違うのか

セラミックは、ジルコニアやアルミナなどの非鉄金属材料を焼き固めて作られています。化学的安定性に優れ、高い耐熱性、耐蝕性、絶縁性などを持った素材です。多孔質セラミックは、一般的なセラミックの持つ特性に加え、独特の構造により様々な性質を備えて...
ダイヤモンド

放熱性改善に向けた新構造の実現 LED照明などで広く活用されている窒化ガリウムとダイヤモンドの直接接合に世界で初めて成功 

<本研究のポイント> これまで不可能とされていた窒化ガリウム(GaN)※1とダイヤモンドの直接接合に成功。1,000℃の熱を加えても耐え得る、安定した接合であることを実証。従来より冷却が容易になり、大幅な省エネが実現できるため、持続...
ダイヤモンド

直径2インチ ダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功
パワー半導体デバイスの企業研究開発に拍車

アダマンド並木精密宝石株式会社(東京都足立区、代表取締役社長 並木里也子)は、新原理のダイヤモンド結晶成長方法により直径2インチのダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功しました。半導体デバイス研究開発に必要とされていた直径2インチ...
ダイヤモンド

世界初 人工ダイヤモンド基板を宇宙にて曝露実験

アダマンド並木精密宝石株式会社(東京都足立区、代表取締役社長 並木里也子)は、世界で初めて人工ダイヤモンドKENZAN Diamond™ の宇宙曝露実験を国際宇宙ステーションISS「きぼう」で約6か月間行います。 本実...
ダイヤモンド

高品質・大口径ダイヤモンド基板

前回は究極の材料であるダイヤモンドが、今後私たちの暮らしを豊かにする未来デバイスになることを紹介しました。今回は未来デバイス実現に必要不可欠な大口径ダイヤモンド基板について取り上げたいと思います。 大口径ダイヤモンド基板の必要性 ...
ダイヤモンド

Newsweek国際版、およびTHE WORLDFOLIOに並木社長インタビューが掲載されました

当社 代表取締役社長 並木里也子が英国通信社 THE WORLDFOLIOのインタビューを受け、取材記事が Newsweek国際版 (2021年8月13日発行) および THE WORLDFOLIO社のWebサイトに掲載されました。記事の...
光通信

光ファイバアレイとは ~光導波路素子との接続デバイス、次世代高速大容量の光通信に不可欠なもの ~

光ファイバアレイは 高速大容量の光通信システムの実現には、欠かせないデバイスです。 光ファイバを用いた高速大容量の光通信システムは、膨大なデータを送受信するため、広く利用されるようになりました。情報化社会を支える基盤として、日々発展...
半導体

チップマウンターにおける吸着ノズル・吸着コレットの重要性

様々な電子機器に使用されているプリント基板には、数多くの電子部品が実装されています。電子部品を実装するには、正確に位置決めをしてプリント基板上に電子部品を配置する必要があります。電子部品をピックアップして配置していくために使用されるのがチップマウンターです。 プリント基板を量産するためには...
精密宝石部品

モーターコイル巻線工程に欠かせない部品 巻線ノズルとは

電車や家電、OA機器、産業機械など、現代社会ではモーターを使った機器が数多くあります。モーターは、絶縁被膜を持つ金属線を巻いて作られるコイル(巻線)が用いられています。近年では、電気自動車の普及による高性能高出力モーターの需要拡大など、従...
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