レコード針

光通信

フェルールとは ~高精度・低損失のフェルール製造を追求し続ける開発の歴史~

フェルールは、光通信を支える部品として広く世界で使用されています。アダマンド並木は、光通信がまだ開発途上であった、1980年からフェルールの製造を開始しました。生産技術の改善による高精度化やコスト削減対応など、多くの課題をオーダーメイドの...
ダイヤモンド

ダイヤモンドの拓く未来

ダイヤモンドは物質中最高の硬さやキラキラした輝きをもたらす高い屈折率以外にも、たくさんの優れた特性を持つ材料の王様です。これらの特性を活かして工具やレコード針などの音響部品、放熱部材など幅広い分野で利用されています。さらに、今後ダイヤモン...
半導体

ディスペンサーノズル・精密ノズルコレクション

半導体等の産業機器用部品の固定の際の塗布などに使用される精密ノズル・ディスペンサーノズルとは何かについて・その特徴と、代表的なディスペンサーノズルメーカー数社の比較についてまとめました。
オーディオ

ダイヤモンドとマイクロリッジ針

前回の4チャンネルレコードの登場とシバタ針に続き、マイクロリッジ針が誕生します。 天然ダイヤモンドのブロックを使った「ムクのダイヤモンド針」はやはり、レコードの再生針の王様だ。 再生針は、レコードの音溝に直接に接触するもっとも...
オーディオ

4チャンネルレコードの登場とシバタ針

4チャンネルレコードの登場とシバタ針について説明します。
オーディオ

LPレコードのステレオ化と楕円針

テープレコーダーの誕生によるLPレコードのステレオ化と、それに合わせたスタイラスの進化により生まれた楕円針についてご説明します。
オーディオ

LPレコード時代とレコード針の発展

何枚ものレコードをかけかえることなく1枚のレコードで長時間演奏が楽しめるLPレコードの登場と、それにともなうコード針の発展についてご説明します。
オーディオ

SPレコード時代とレコード針の発展

前回のレコード針のはなし2:最初の蓄音器から10年、SP時代を迎えたレコードとレコード針についてお話しします。 SP時代のレコード針にはクラフトマンシップを感じてしまう。さまざまな知恵が注ぎ込まれている。 エジソンを追って10...
オーディオ

蓄音器の原理と音溝

前回の針のはなし1:針先とレコード針の歴史に続いて、今回は世界で初めての蓄音器についてお話しします。
オーディオ

レコード針の歴史

アダマンド並木は、創業以来の宝石加工技術を活かし、1940年代後半からサファイアレコード針の製造を始めました。その後レコード針をどんどん進化させ、レコードブーム最盛期には、ダイヤモンドレコード針を中心にレコードカートリッジやレコードアクセ...
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