半導体

精密宝石部品

多孔質セラミックとは? 通常のセラミックとは何が違うのか

セラミックは、ジルコニアやアルミナなどの非鉄金属材料を焼き固めて作られています。化学的安定性に優れ、高い耐熱性、耐蝕性、絶縁性などを持った素材です。多孔質セラミックは、一般的なセラミックの持つ特性に加え、独特の構造により様々な性質を備えて...
光通信

レンズファイバとは?機能や加工方法を解説

光通信では、レーザーダイオード(LD)や発光ダイオード(LED)フォトダイオード(PD)などの半導体素子が用いられています。これらの半導体素子は、電気の信号を光信号に変換して発したり、受けた光信号を電気信号に変換したりします(光電変換)。...
ダイヤモンド

放熱性改善に向けた新構造の実現 LED照明などで広く活用されている窒化ガリウムとダイヤモンドの直接接合に世界で初めて成功 

<本研究のポイント> これまで不可能とされていた窒化ガリウム(GaN)※1とダイヤモンドの直接接合に成功。1,000℃の熱を加えても耐え得る、安定した接合であることを実証。従来より冷却が容易になり、大幅な省エネが実現できるため、持続...
ダイヤモンド

直径2インチ ダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功
パワー半導体デバイスの企業研究開発に拍車

アダマンド並木精密宝石株式会社(東京都足立区、代表取締役社長 並木里也子)は、新原理のダイヤモンド結晶成長方法により直径2インチのダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功しました。半導体デバイス研究開発に必要とされていた直径2インチ...
ダイヤモンド

世界初 人工ダイヤモンド基板を宇宙にて曝露実験

アダマンド並木精密宝石株式会社(東京都足立区、代表取締役社長 並木里也子)は、世界で初めて人工ダイヤモンドKENZAN Diamond™ の宇宙曝露実験を国際宇宙ステーションISS「きぼう」で約6か月間行います。 本実...
ダイヤモンド

高品質・大口径ダイヤモンド基板

前回は究極の材料であるダイヤモンドが、今後私たちの暮らしを豊かにする未来デバイスになることを紹介しました。今回は未来デバイス実現に必要不可欠な大口径ダイヤモンド基板について取り上げたいと思います。 大口径ダイヤモンド基板の必要性 ...
ダイヤモンド

Newsweek国際版、およびTHE WORLDFOLIOに並木社長インタビューが掲載されました

当社 代表取締役社長 並木里也子が英国通信社 THE WORLDFOLIOのインタビューを受け、取材記事が Newsweek国際版 (2021年8月13日発行) および THE WORLDFOLIO社のWebサイトに掲載されました。記事の...
ダイヤモンド

時計部品:「匠の技」の結晶~世界初の人工ダイヤモンドパーツ~

アダマンド並木グループとLEMOグループは、その歴史、組織、価値観、風土に多くの類似点があります。アダマンド並木グループとLEMOグループは共に家族経営の会社であり、いつも社員を中心に、そして歴史、製品、技術がそこにあります。特にLEMO...
モーター・モーターユニット

ブラシレスモーターとブラシモーターの違いとは?アダマンド並木ブラシレスモーターの特徴も解説

ブラシレスモーターとは ブラシレスモーターは、整流子やブラシなどの機械的な接触部を取り除いたモーターです。昔は機械的に整流子を使って、プラスマイナスを逆転させてましたが、整流子が摩耗してしまうという欠点があり長寿命化が困難でした。半...
IoT

5Gよりも更に100倍の速さ!研究開発が進む6Gで何ができるのか?

対応するスマートフォンが発売され、様々なサービスの実証実験がおこなわれるなど、第5世代移動通信システム(5th Generation,:5G)の本格的な商用利用が進んでいます。1980年代にアナログ方式の携帯電話が登場しておよそ40年。移...
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