固定減衰器

プラグイン型 アッテネータは光計測器への入光の際や、各光ネットワーク間の距離の差から発生する光パワーレベルの強弱をネットワーク端で調整する為に使用されます。
プラグイン型アッテネータは金属イオンがドープされた特殊光ファイバを使用して、光パワーをデバイス内部全体でで熱に変換し、減衰させるため、従来の金属膜を利用した製品に比べて構成がシンプルで耐パワー性、性能安定に優れています。
コネクタ種類にはFCSCMULCがあり、PC形状、APC形状にも対応しております。減衰量は5,10,15,20dBを標準として、0dBから25dBまで、0.5dBステップで対応いたします。
さらに、アッテネータは当社製の最高品質フェルールを使用しており、フェルール製造メーカーならではの、安定した接続特性、品質を提供いたします。

関連技術

お問い合わせ
日本国外の方は英語ページでお問い合わせください。

お問合せフォーム