INTERVIEW

先輩インタビュー No.11

趣味を通じてプライベートでもお客様と交流が広がることも楽しみの一つです。
営業職
フォトニクス事業部
遠田 浩之2001年入社
職種:フォト(ソリューション)
拠点:東京本社

Q. 入社の理由をお聞かせください。

20年前になりますが、当時は光回線のインターネットを行うにあたり重要な接続部品となるジルコニアフェルールの生産量が世界一でした。その関係で秋田県湯沢市に新工場が設立され、地元では有名な企業であった為、将来性のある会社だと思い志望しました。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

光トランシーバやデータセンタなどに使用される光接続部品や、ボンディング装置に使用される精密加工品の販売を中心として営業活動を行っております。ジルコニアフェルールという光コンセントの先端についている部品などを扱っているので、国内外問わず電機・電線メーカ様との付き合いが多いです。
自分の決めた目標、スケジュールに沿って自由に好きな分野で営業活動ができますし、失敗をしても行動したことに対しての評価をしてくれる会社だと思います。
お客様の声を工場や開発部門に伝達し、レスポンスの良い最善の対応が出来るように心がけています。

Q. アダマンド並木の魅力とは?

当社は光通信・半導体・医療・ロボットなど最先端の産業分野のコアパーツの製品開発・製造に携わっております。また時計やオーディオなど匠の技を伝承している超精密加工部品の製造技術もあり、多種多様なマーケットで評価をいただいております。
一社如一家という社訓の通りのアットホームな職場環境も魅力です。

Q. どんな時にやりがいを感じましたか?

商談が中々まとまらなかったお客様と日々のコミュニケーションを欠かさず、小さな一歩一歩を積み重ねて、信用を獲得し大きな仕事を任せて貰えたことです。新規のお客様開拓、競合企業からシェアを奪取した時に営業のやりがいを感じることが出来ます。
 良い製品が製造できた時にはお客様から感謝されることもあります。これは、営業でしか味わえない醍醐味になると思います。 また成果は数字で出てきますので、目標達成時には関係者が盛り上げてくれます。 時には逆になることもありますが。
営業を行っているなかで、様々な職種や年代の方と接する機会が多いので、そこから人の気持ち、新しい考え方を学ぶことができるというのも魅力になります。 

Q. 将来挑戦したい仕事は何ですか?

2018年にアダマンド並木精密宝石として、新たなスタートを切りました。取り扱える技術・製品が増えているので部品製造だけではなく、一般消費者にも認知されるアダマンド並木精密宝石ブランドの製品を事業部間のコラボレーションで立ち上げたいです。