INTERVIEW

先輩インタビュー No.17

会社ホームページ・動画・広報誌・歴史館など様々なメディア運営を通じて、アダマンド並木の魅力を世界に広めていきたい。
管理事務職
広報室
中村 知美1997年入社
職種:広報(社長室)
拠点:東京本社

Q. 入社の理由をお聞かせください。

私の入社当時、大手企業でもホームページはまだ活用されていませんでしたが、アダマンド並木のホームページは先端をいき、特に技術がしっかりしている印象を受けました。また会社訪問をした際に、昭和レトロなアットホームかつ堅実な会社という雰囲気を醸し出しており、この会社なら快適に仕事をこなしていけるのではないかと思ったことも理由の一つです。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

ホームページの制作、管理運営、社内向け広報誌の企画・取材・制作(現在はWEB版)、歴史館の企画・コンテンツ作成、展示会のパネルや製品カタログ等を含むサポート、動画制作、外部メディア取材対応など業務内容は多岐にわたっています。ブログなどにも力を入れています。
社内外の人と様々なコミュニケーションをとっていく部署なので、常にアンテナを張り巡らしているような方が向いていると思います。

Q. アダマンド並木の魅力とは?

創業当時からのイズムである 「一社如一家」があるからでしょうか? ほんわかしていてアットホーム。忙しいけれどギスギスした感じがなく、伸び伸び仕事をしている印象です。仕事が分業化されておらず一人で1から10まで行うので、自分ですることも多々あり勉強もしないといけません。しかし若い方でもある程度裁量を持たせてもらえるので、成功したときの達成感は大きいと思います。また失敗してもチャレンジさせてもらえるという土壌が根付いています。

Q. どんな時にやりがいを感じましたか?

いままでやったプロジェクトで思い出深いのが歴史館の設立です。一から立ち上げたものだったので、どういう形にしようかという企画立案からスタートしました。創業当時からの歴史を知るために手探りで資料をかき集め、昔働いていた方や顧問などに話を聞きました。設備等を集めようにも廃棄処分をされているものがほとんどで、やっと見つけ出したものの壊れている設備もありました。修理するために部品をネットで探しても見つからず、工場の人に作ってもらったりもしました。今まで当社の部品がどのような製品に使用されているのか展示することはなかったのですが、この歴史館では最終製品を(ネットオークションで購入して)展示することにしました。構想から完成まで約2年の歳月をかけましたが、なんとかオープンすることができました。お客様が本社・工場にいらしたときに活用してもらっています。

Q. 将来挑戦したい仕事は何ですか?

ニッチなマーケットに部品を納めているため、なかなか当社の製品を世間一般の方に認識してもらうのが難しいです。
その状況を少しでも変えるため、日本のものづくりを推進している一企業として、このような技術がある、このような製品があるということをインターネットで世界に発信していけたら良いなと思っています。アダマンド並木ブランドを世界中に広めていきたいです。